Re:lationとのCRM連携
BlueBeanとRe:lationをCRM連携することで、スムーズなコールセンター業務の実現が可能です。
※Re:lationスタンダードプラン以上の契約またはライトプランの場合は外部システム連携オプション(有料)のお申込みが必要です。

インバウンド
着信と同時に、接続した顧客の情報(タイムライン画面)を表示します。

アウトバウンド
BlueBeanプラグインのインストール後、Re:lationから発信ができます。※1
顧客から着信が入ると、Re:lationのタイムラインを表示します。会社名や契約情報などの必要情報を素早く確認でき、対応の間違いを防ぐため、スムーズな電話対応が可能です
※1プラグインのインストールについてはサポート窓口までご連絡ください。
Re:lationと BlueBean のCRM連携設定方法
・BlueBean側の着信ポップアップの設定
BlueBeanClientソフトフォンを起動した状態で「設定」をクリックし、「web連携設定」内の「詳細情報設定」に、必要情報を入力後、「保存」します。
「ポップアップ情報設定」は不要です。

| 項目 | 入力 |
|---|---|
| 送信先URL | https://<Re:lationのサブドメイン>.relationapp.jp/timeline? |
| パラメータ ※message_boxは、呼び出したい受信箱のIDを任意で設定できます。 呼び出せる受信箱はひとつのみです。(システム設定>受信箱より確認可能です) | message_box_id=1 tel=%CallerNumber% |
・BlueBean側の通知番号の設定
BlueBean上に複数の外線番号が登録されており、複数の外線番号から電話番号を指定して発信する場合、BlueBeanClientソフトフォンの「設定」をクリックし、「その他設定」内「calltoハードフォン発信」にチェックを入れた状態で「保存」してください。
※BlueBean管理画面にて通知番号(発信番号)の登録が必要です。また、PV発信時には事前にプラグインのインストールが必要です。詳細はサポート窓口までご連絡ください。

電話応対した内容を自動文字起こしでRe:lationへ連携可能となります。
BlueBeanの文字起こし要約オプションをご契約いただいた場合、Re:lationの電話対応メモに連携が可能となります。
※BlueBeanサーバーバージョンが10.19.0以上、かつBlueBean文字起こし機能をオプション契約が必要です。
ver10.19.0は2026年夏ごろリリース予定です。
例)要約と会話形式の文字起こしを電話対応メモに連携可能です。

連携には以下の情報が必要です。
※サーバーバージョン10.19.0未満の場合は、バージョンアップもご案内させていただきます。
| Re:lationのドメイン |
| 連携希望の受信箱ID (システム設定>受信箱より確認できます) |
| API トークン (システム設定>APIトークンより確認できます) |
| 対応メモ件名(デフォルトは「電話対応メモ」です) |
| 連携希望の対応メモステータス(デフォルトは「open」です) |
連携をご希望の場合、サポート窓口までお問合せください。

